まとめ

【特集】The Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩) Part 2:選んだ写真を見てみよう!

The Scrap (Part 2)

韓国のソウルで開かれたThe Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩)に行って来ました!私としては今年がはじめてで、スクラップのスの字は知っていましたが、実際にそれがどんなものなのか分からずじまいでした。Part 1の説明から、今回はどんな作品を選んだか見てみることにしましょう~!

 

Part 1はこちらから⬇︎⬇︎⬇︎

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1.The Scrapで選んだ写真をオープンするぞ!

Part 1ではThe Scrapの雰囲気が知れましたでしょうか?
今回はどんな写真を選んだかを中心に紹介していきます!

The ScrapThe Scrap

さてさて、購入時のモニターはこんな感じのラインアップでした!
でもいざ手にとるとなると、とってもわくわくしますね。。

The ScrapEMSみたいに後ろから封を開けます! 折らないようにと注意書きも。笑

Part 1で紹介しましたが、私は今回キーワードをもとに10枚選びました!
仮展示会の仮キュレーターみたいな感じですかね。

 

厳選(?)された10枚の写真を見ていきましょうか。

近くのカフェに入ってお披露目です! テーブルを1つ多く使わせてもらいましたとさ。笑

今回のキーワードは「drawing」
「写真」という単語に「撮る」という動詞以外に、「演出する」とか「画像編集する」可能性が含まれることで、今日における写真の位相はかつてのものより幅広く捉えられるようになるのではと思い、このテーマに。

どうしても「Painting」だとマイケル・フリード(Michael Fried)の意見に流れすぎるような気もして、だからといって「Picture(s)」だとダグラス・クリンプの企画した同名の展示みたいに、幅が広すぎてしまう(The Scrapはしかも写真しかない)ので、「drawing」に!

・・・とまぁ、自分なりに考えてみましたが、何言ってるかよく分かんないですね。笑
とりあえずは見ていきましょう!ドキドキ

 

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