EDM一覧

スポンサーリンク

「VS, x, ft., edit, &」▷◢ ◤

Aviciiに関する3つの断想。先日、Aviciiが亡くなった。若く、そしてリリース出来ていない多くの曲を残して、亡くなってしまった。ニュースに触れてからAviciiに、またAviciiの音楽について考えて、思ったことをここにまとめようと思う。

記事を読む

「VS, x, ft., edit, &」▷Part 1:双璧―ヴィディッチとファーディナンドのように

今回は、EDMの曲の中で、筆者の好きな組み合わせを紹介したいと思う。それは不足な点を補っているだけでなく、それ以上の価値を備えている。前回、SPINNIN'の特集をしながら紹介したコンビ(Snavs + Fabian Mazur、Bassjackers + Breathe Carolinaなど)の増補版と考えていただければ幸いである。今回は7の組み合わせを紹介していきたい。

記事を読む

SPINNIN’ RECORDS:Year Mix 2017から漏れちゃった特集!おすすめDJ:13選

これからSPINNIN'にはまりたい人!2017年のYear Mixを聞いてみてください! しかし、そうしかし!残念なことにYear Mixに紹介されなかった、ちょっぴり可哀想なプロデューサーも!!ということで、彼らがSPINNIN'、またはサブレーベルでリリースした2017年のトラックを紹介!

記事を読む

「VS, x, ft., edit, &」▷未確認音楽:IDの文化

知っている曲が流れる。あの曲ね、と私は言う。しかし、知らない曲が流れたとき、私たちはその曲を「その曲」という単語そのもので言うようになる。DJがラジオやポッドキャスト、またはライブで流す曲の中に、未発表音源が含まれることがしばしばある。その場はプロモーションの場となり、聞く人々は―DJがニュー・トラック、ニュー・シングルと紹介することもあるが―その曲のプロデューサー、トラックの名前、正確なリリース日を気にするようになる。

記事を読む

「VS, x, ft., edit, &」▷宇宙は私たちのもの

明けましておめでとう、と遠くの人に挨拶をするときに生まれていた時差は、パソコンの画面やスマホの画面、より根本的に言ってしまえば、インターネットの発達で極端に短くなった。自分たち、つまりメッセージを伝達する立場にいる人々がどうしようも出来ない領域、つまり手紙を仕分ける、手紙を運ぶ、手紙を渡すという細々とした過程を除いて、画面の前で瞬時にお互いが繋がる時代になった。

記事を読む

「VS, x, ft., edit, &」▷SPINNIN’ RECORDS 2017 (PART 4)

▷SPINNIN’ RECORDS 2017 (PART 4) オランダのレコード会社SPINNIN’ RECORDS、及びその傘下レーベルの2017年について一言。レーベルごとに一言と、点数(10点満点)、そしてオススメの5曲を紹介します。リンク先でリリースされた曲を聴きながら、楽しんで下さい!最終回は、MUSICAL FREEDOM、AHTR:HRS、などを紹介!

記事を読む

「VS, x, ft., edit, &」▷中間領域:A or B(AでもあってBでもある、そしてAでもなく、Bでもない)

クラシック音楽のコンサート会場に行くと、曲、そして楽章ごとに切れ目が存在する。一曲終わって聞こえるのは、拍手の嵐、または沈黙の中に傾れ込む咳であろう。観客のこのような反応は作曲の段階では予期せぬものではあるだろうが、この切れ目を作ったのは作曲者である。

記事を読む

「VS, x, ft., edit, &」▷F***** CRAZY!!

テレビ番組で司会が失言をしたとする。すると、編集側はそこに「音」をかぶせる。マドンナがターナー賞のセレモニーで言ってしまった瞬間が生放送の場合、音のかぶせよう、そしてその発言を隠すという点で救いようがないだろう。

記事を読む

「VS, x, ft., edit, &」▷回顧主義(?)

懐かしむ時代がとても増えた時代になった。自分が過ごしたことのある時代だけでなく、多くの記録物に触れることが出来るようになって、その時代に憧れを見出すことも出来るようになった。もちろん音楽の場合、過去からの伝承の形は様々だった。民謡のように口頭で伝承されたり、また楽譜のように記録され伝えられたりと、流動的だった。......

記事を読む

「VS, x, ft., edit, &」▷PLAY & PLAY/PLAY/PLAY

DJを揶揄する(?)言葉の中に、彼らはあんなに派手な舞台で地味なことしかしていないという意見がある。ここで前提にされるのは、それまでの公演の形が演奏というパフォーマンスに結びついていたところにある。クラシック音楽の公演や、歌手の舞台がそうであるように、彼らはその場で音を奏でている存在である。

記事を読む

スポンサーリンク
広告
広告
トップへ戻る