日本人一覧

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おしゃれな音楽の世界に、僕がおすすめする邦楽インディーズバンド4選

インディーズバンドの曲を聴くと無性に応援したくなる。 同時に彼らが後にメジャーデビューを飾ったとしてもインディーズの頃の言葉にはなんとも言えない違和感(?)が残る。 僕はその違和感がたまらなく好きなのだ。 インディーズバンド。 <<彼らの言葉にはもがいて考えて絞り出した世界観、または自分たちが本当に表現したい物が込められている気がする。>>

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**阿部共実 : 10時間**

阿部共実の作品に頻繁に登場するモチーフとして記憶や過去の話が挙げられる。今年の夏、新作『月曜日の友達』の単行本が発刊され、そこでも阿部共実は記憶や思い出について巧みな表現を用いている。〈10時間〉でも阿部共実は過去の記憶と空間を描写しているが、ここでは夢うつつで、現在と過去のクロスする表現を堪能することが出来る。

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**現代美術における写真と時間性:杉本博司の写真**

絵を描くときに、画家はその場にいる。カメラの場合は、人間がその場に居続けたとしても作品として撮るのは「一瞬」である。写真の特徴でもある瞬間の中で、時間の経過や流れ―時間性―がどのように表されるのか、杉本博司の作品を中心に分析する。

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