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「VS, x, ft., edit, &」▷SPINNIN’ RECORDS 2017 (PART 3)

▷SPINNIN’ RECORDS 2017 (PART 3) オランダのレコード会社SPINNIN' RECORDS、及びその傘下レーベルの2017年について一言。レーベルごとに一言と、点数(10点満点)、そしてオススメの5曲を紹介します。リンク先でリリースされた曲を聴きながら、楽しんで下さい!今回は、Heldeep、MAXXIMIZE、DHARMA、の3つを紹介!

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スクリーンの内と外で聞こえる脈拍:ダグラス・ゴードン〈ヤヌースの肖像(分断国家)〉

今年の冬、アートソンジェセンター(아트선재센터)で公開された、ダグラス・ゴードンの映像作品〈分断国家〉。代表作の〈24 Hours Psycho〉(1993)から、〈ジダン 神が愛した男〉(2006)など近年のポートレートまで映像作品を追求してきたゴードンが、今回「分断国家」という副題の下にあるひとりの人物を照らす。

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The Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩) Part 2

The Scrap (Part 2) 韓国のソウルで開かれたThe Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩)に行って来ました!私としては今年がはじめてで、スクラップのスの字は知っていましたが、実際にそれがどんなものなのか分からずじまいでした。Part 1の説明から、今回はどんな作品を選んだか見てみることにしましょう~!

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「VS, x, ft., edit, &」▷SPINNIN’ RECORDS 2017 (PART 2)

▷SPINNIN’ RECORDS 2017 (PART 2) オランダのレコード会社SPINNIN' RECORDS、及びその傘下レーベルの2017年について一言。レーベルごとに一言と、点数(10点満点)、そしてオススメの5曲を紹介します。リンク先でリリースされた曲を聴きながら、楽しんで下さい!今回はDOORN RECORDS、SOURCE、HEXAGONの3つを紹介!

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The Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩) Part 1

The Scrap (Part 1) 韓国のソウルで開かれたThe Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩)に行って来ました!私としては今年がはじめてで、スクラップのスの字は知っていましたが、実際にそれがどんなものなのか分からずじまいでした。え?ザ・スクラップって何?それを今回(Part 1で)説明したいと思います~

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**阿部共実:月曜日の友達**

〈月曜日の友達〉は、阿部共実のそれまでの作品の集大成になっているように思われる。しかしながら登場人物や背景といった共通点で挙げたら、それはいくらか類型学に陥ってしまう。女性も出てれば、学生も出てきて、団地やアパートも登場する。今回の分析では、表現が如何にしてストーリーを際立て、読者へ如何にその内容を伝えているか、に注目を置きたい。つまりキーワードをもとに、一種の方法論とも言える側面に着眼し、説明をしていきたい。今回は、あくまで〈月曜日の友達〉の場面場面をなるべく画像で紹介しない方向で語ろうと思う。それは、まだ読まれてない読者のためにも、そしてストーリーから抜け出た「ひとコマで」伝えることに、限界があるためである。

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「VS, x, ft., edit, &」▷SPINNIN’ RECORDS 2017 (PART 1)

▷SPINNIN’ RECORDS 2017 (PART 1) オランダのレコード会社SPINNIN' RECORDS、及びその傘下レーベルの2017年について一言。レーベルごとに一言と、点数(10点満点)、そしてオススメの5曲を紹介します。リンク先でリリースされた曲を聴きながら、楽しんで下さい!

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解体と構築の均衡:アブラハム・クルズヴィエイガス

アブラハム・クルズヴィエイガスの作品において、解体と構築は物理的に循環している。使われなくなったものは、もともとの機能を失っただけで、新たな機能を与えることができる。クルズヴィエイガスの述べた解体は、消滅、そしてゼロからの創造とは異なり、それまでの機能性や脈略から抜け出て、他へと移動する可能性として、構築という概念を同時に抱え込んでいる。

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「VS, x, ft., edit, &」▷中間領域:A or B(AでもあってBでもある、そしてAでもなく、Bでもない)

クラシック音楽のコンサート会場に行くと、曲、そして楽章ごとに切れ目が存在する。一曲終わって聞こえるのは、拍手の嵐、または沈黙の中に傾れ込む咳であろう。観客のこのような反応は作曲の段階では予期せぬものではあるだろうが、この切れ目を作ったのは作曲者である。

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「VS, x, ft., edit, &」▷F***** CRAZY!!

テレビ番組で司会が失言をしたとする。すると、編集側はそこに「音」をかぶせる。マドンナがターナー賞のセレモニーで言ってしまった瞬間が生放送の場合、音のかぶせよう、そしてその発言を隠すという点で救いようがないだろう。

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