EDM一覧

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「VS, x, ft., edit, &」▷中間領域:A or B(AでもあってBでもある、そしてAでもなく、Bでもない)

クラシック音楽のコンサート会場に行くと、曲、そして楽章ごとに切れ目が存在する。一曲終わって聞こえるのは、拍手の嵐、または沈黙の中に傾れ込む咳であろう。観客のこのような反応は作曲の段階では予期せぬものではあるだろうが、この切れ目を作ったのは作曲者である。

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「VS, x, ft., edit, &」▷F***** CRAZY!!

テレビ番組で司会が失言をしたとする。すると、編集側はそこに「音」をかぶせる。マドンナがターナー賞のセレモニーで言ってしまった瞬間が生放送の場合、音のかぶせよう、そしてその発言を隠すという点で救いようがないだろう。

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「VS, x, ft., edit, &」▷回顧主義(?)

懐かしむ時代がとても増えた時代になった。自分が過ごしたことのある時代だけでなく、多くの記録物に触れることが出来るようになって、その時代に憧れを見出すことも出来るようになった。もちろん音楽の場合、過去からの伝承の形は様々だった。民謡のように口頭で伝承されたり、また楽譜のように記録され伝えられたりと、流動的だった。......

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「VS, x, ft., edit, &」▷PLAY & PLAY/PLAY/PLAY

DJを揶揄する(?)言葉の中に、彼らはあんなに派手な舞台で地味なことしかしていないという意見がある。ここで前提にされるのは、それまでの公演の形が演奏というパフォーマンスに結びついていたところにある。クラシック音楽の公演や、歌手の舞台がそうであるように、彼らはその場で音を奏でている存在である。

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condalphがおすすめする最強のEDMアーティスト4選まとめ!

最近は街中でもごく日常的にクラブハウスで流れているような音楽、いわゆる『EDM』が聴こえてくる。ここ数年で人気急上昇の『EDM』のおすすめアーティストを僕(typezer0sk)の友人であるcondalphからご教授いただき紹介していきたいと思う。

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「VS, x, ft., edit, &」▷Intro

「VS, x, ft., edit, &」はEDMにまつわる様々な筆者の考えを「まとめきれてないかたち」で紐解こうとした短編記事の連続になる。記事「▷Intro」では本題に突入する前の、文字通り導入部である。だがしかし、これは導入部としてだけでなく、本題としても機能するだろう。この記事は最大限EDMの特徴を反映させて構成された。この記事だけを繰り替えし(リピートして)読んでもよし、他の記事と段落を入れ替えて(シャッフル)もよしである。

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