絵画一覧

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ナンジ美術創作スタジオ(난지미술창작스튜디오):オープンスタジオ Part 1

2017年韓国で筆者が見た展示、及びイベントを振り返ってみよう(実は更新が追いついていないだけ)!ということで、昨年見た展示の中から興味深かったものを中心に、少しずつ紹介しようと思います。The Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩)や趣味家(Taste House, 취미가)については前者は3回に分けて、後者はその3回中の最後の記事でチラッと説明しましたが、他にも興味深い展示がいくつかあったので、メモに書き留めたものを「ちょっと待って、プレイバック!」という形で紹介しようと思います(馬鹿にしていません。笑)。今回はナンジ美術創作スタジオを紹介します!

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3つの対立と共存:ハ・テボム(하태범, Tae Bum Ha)《対立の共存》(대립의 공존, AMBIVALENCE)展

Korea Artist Prize(올해의 작가상)2015のファイナリストでもあるハ・テボム(하태범, Tae Bum Ha)。写真をメインに活動するこのアーティストは、昨年アートスペース・ワット(아트 스페이스 와트)で《対立の共存(대립의 공존, AMBIVALENCE)》展を開いた。この展示で紹介された作品の中から、〈s-〉シリーズを紹介しながら「何が対立していて、また共存しているのか」を分析しようと思う。

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展示レビュー:《没入と均衡》展 “Immersion vs Balance” at Gallery Kiche Seoul

「今日の韓国の絵画」について、今回の記事をとおして小規模ながらアプローチできたらと考えた。それでは、今日の韓国の絵画には、どのような作品があるのか?今回は "Immersion vs Balance" 《没入と均衡》展の作品をメインに紹介したい。

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韓国総合芸術学校卒展<2017 한예종 조형예술과 졸업전시>

明けまして、おめでとうございます! 日本では紅白、韓国でもおそらく何かしら面白い番組があったと思いますが、、、本当に全然テレビを見ない私は、年末はおそばも食べずに展示会へ。その中で興味深かった展示をいくつか分けて紹介しようと思います!今回紹介するのは、韓国総合芸術学校の造形芸術科専攻の卒展です!

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これは幻影‐絵画です:横山奈美《日産アートアワード 2017》

ダン・フレヴィンの作品は蛍光灯を置いただけでもあるが、光を放つことで幻影として空間に現われる。絵画にまつわる虚構・幻影の問題は、光というもので現れたときに物質的であると同時に、幻影として現れた。この点で、今年行われた日産アートアワードで発表された横山奈美の絵画は大変興味深かった。彼女の作品では光を放つ物質と、光という幻影を捉えただけでなく、それを絵画という幻影で表している点で評価できる。

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