グループ展一覧

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美術館の透明な壁、趣味家のショーウィンドウ

昨年2017年10月13日~11月10日にかけて、ソウルの趣味家(Tastehouse)で行われた《趣味官》(TasteView)では、多くの芸術家の作品やグッズが、会場のショーウィンドウの中に並べられた。この「異質な」展示について、昨年筆者の書いた内容に付け加える形で、日本語で紹介したいと思う。

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次第に粒となる滴のように:百瀬文, 〈定点観測[ソウルの少年少女の場合]〉(2017)

昨年ソウル市立美術館(SeMA)のレジデンス・プログラム、ナンジ美術創作スタジオで紹介された、百瀬文の〈定点観測[ソウルの少年少女の場合]〉。4日間という短い展示の中で、今回の映像作品が筆者に伝えてくれたものは何か?それはまるで、次第に粒となる滴のようだった。

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断想:批評のプラットフォームとは《와우산 타이핑 클럽》(Part 3)(副題:ぷらっと、プラットフォーム)

先日、ソウルにある展示空間2Wで行われたトーク・プログラムをきっかけに、筆者が「美術批評のプラットフォーム」について考えをめぐらせてみた。ワウサン・タイピング・クラブ(와우산 타이핑 클럽)に属しながら活動し、何を思ったのか、この場で自分自身に問いかけるよう、「まとまらないまま」まとめてみたいと思う。今回の副題:ぷらっと、プラットフォーム。

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断想:批評のプラットフォームとは《와우산 타이핑 클럽》(Part 2)(副題:球団、もしくはフットボールチームの設立)

先日、ソウルにある展示空間2Wで行われたトーク・プログラムをきっかけに、筆者が「美術批評のプラットフォーム」について考えをめぐらせてみた。ワウサン・タイピング・クラブ(와우산 타이핑 클럽)に属しながら活動し、何を思ったのか、この場で自分自身に問いかけるよう、「まとまらないまま」まとめてみたいと思う。

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断想:批評のプラットフォームとは《와우산 타이핑 클럽》(Part 1)

先日、ソウルにある展示空間2Wで行われたトーク・プログラムをきっかけに、筆者が「美術批評のプラットフォーム」について考えをめぐらせてみた。ワウサン・タイピング・クラブ(와우산 타이핑 클럽)に属しながら活動し、何を思ったのか、この場で自分自身に問いかけるよう、「まとまらないまま」まとめてみたいと思う。

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ナンジ美術創作スタジオ(난지미술창작스튜디오):オープンスタジオ Part 2

昨年ソウルで開かれた展示・イベントをプレイバック!ということで、前回はナンジ美術創作スタジオ(난지미술창작스튜디오)の紹介を簡単に行いました。今回はPart 2として、いよいよオープンスタジオの様子を紹介します!

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ナンジ美術創作スタジオ(난지미술창작스튜디오):オープンスタジオ Part 1

2017年韓国で筆者が見た展示、及びイベントを振り返ってみよう(実は更新が追いついていないだけ)!ということで、昨年見た展示の中から興味深かったものを中心に、少しずつ紹介しようと思います。The Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩)や趣味家(Taste House, 취미가)については前者は3回に分けて、後者はその3回中の最後の記事でチラッと説明しましたが、他にも興味深い展示がいくつかあったので、メモに書き留めたものを「ちょっと待って、プレイバック!」という形で紹介しようと思います(馬鹿にしていません。笑)。今回はナンジ美術創作スタジオを紹介します!

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展示レビュー:《没入と均衡》展 “Immersion vs Balance” at Gallery Kiche Seoul

「今日の韓国の絵画」について、今回の記事をとおして小規模ながらアプローチできたらと考えた。それでは、今日の韓国の絵画には、どのような作品があるのか?今回は "Immersion vs Balance" 《没入と均衡》展の作品をメインに紹介したい。

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