The Scrap 2018 (더 스크랩 2018)に行ってきました!(Part 1)

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写真を展示・販売するプラットフォーム、The Scrap。今年で3回目を迎えたこの企画は、昨年度とどう変わって、どう見ごたえがあったのか、プレ・オープンの様子をご紹介!

The Scrapについては、筆者が以前<The Scrap 2017>について書いた、こちらの記事もそれぞれ参考にしてみてください!

Part 1:The Scrapとは何か?
Part 2:選んだ写真を見てみよう!이제 픽해본 사진을 한 번 보자!
Part 3:砕け、崩れた後に / 깨뜨리고 쪼개진 뒤에 (*추가 내용 포함)

*4페이지만 번역본이 있습니다 → 4. 나가며: 왜 ‘작가님’이?/!

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1. The Scrap 2018、いよいよ開催!

(久しぶりに硬くない文体を心がけながら)前回のThe Scrap 2017から、かれこれほぼ半年。The Scrap 2018は場所を移し、ソウル駅のすぐそばにある文化駅ソウル284(문화역서울284)で開催!

私は昨年、同期と一緒に行き+軽めの記事に残した(韓国語)こともあって、なんとプレ・オープニングに招待されました!!ありがたき幸せ。。。!!!

チェ・イダ(iida Choi, 최이다)が映像制作した予告編を見てから、本論へ。笑

ソウル駅の2番出口から出たところにある、どこかレトロな建物、ここが文化駅ソウル284です。想像以上にThe Scrapの青い旗がいたるところにありますね。笑

この建物自体は旧ソウル駅として使われた過去があり、日帝時代の名残でもあります(施工:1925年/設計:塚本靖)。2011年に元の形に修復して、それ以降は複合文化施設として使われています。

前回の会場とは違って、今回のThe Scrapは、、広いぞ!

最初からこう言うのも躊躇ってしまいますが、ここソウル駅近辺はホームレスも多いので、あまり騒がしくしないほうがいいかと・・・(動揺して写真がぶれた)

中に入ると、こんな感じ。

プレ・オープンだったため、正面の入り口は解放されていませんでした。一般公開の日は、ここは人の出入りが一層激しくなりそうですね。。広くてよかったのかも。

第3回目に当たるThe Scrap 2018は、入場料(というか観覧料)が無料になった点をのぞき、The Scrap 2017と基本的には同じです。

写真の枚数も1,000枚(100名・チーム×10枚)、5枚で30,000ウォン(≒3,000円)、10枚で50,000ウォン(≒5,000円)。

私は今年も、10枚セットに決めました!

このチケットの欄にふられた写真の番号を書いて、後ほどカウンターまでに提出します。

あ、去年と違う点をもう一つ。ボールペンから消しゴムつきの鉛筆になった。
これには同期の皆にも好評!!

まずは1階から!

なんと今回は棚ではなくテーブルに!番号が書きやすいようにですかね。

ただ照明のせいもあって、写真が見づらいという、、、仄暗いし、反射するし、、ううむ、、 ;;

人が沢山来る+空間そのものが広いことも考えてか、写真がせっかく1枚1枚見られるようになってるのに、ちょっと惜しい・・・;;

そして1,000枚の総集編も飾られています。

案外、こっちのほうが見やすかったりも・・・

次のページ:アーカイブ・ルームが登場したぞ!!

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