まとめ

韓国総合芸術学校卒展<2017 한예종 조형예술과 졸업전시>

明けまして、おめでとうございます!

日本では紅白、韓国でもおそらく何かしら面白い番組があったと思いますが、、、本当に全然テレビを見ない私は、年末はおそばも食べずに展示会へ。その中で興味深かった展示をいくつか分けて紹介しようと思います!今回紹介するのは、韓国総合芸術学校の造形芸術科専攻の卒展です!

 

12月はレポート祭・地獄だったので、なかなか思うように展示にいけませんでした。中でも卒展は、場所が遠くて億劫になったり、他の展示と比べたら優先順位がどうしても下がってしまう(すいません)ので、行けずじまいでした。。

 

1. 《キャッチする世界》に行って来たぞ!

でも奇跡的?に、冬休みが始まってから展示の始まる大学があったので、そちらに出向いてみました。学校の名前は韓国芸術総合学校(한국예술종합학교)です。

 

今回の造形芸術科の卒展、テーマは「キャッチする世界」です。いまいちピンときませんでしたが、、観る者に委ねられる(私という世界がキャッチをする、みたいな)ということでオッケーでしょう!苦笑

 

この韓国芸術総合学校(以下、韓芸総)、ポジション、もといロケーション的には、多摩美大とか武蔵野美大ですかね?なにせ、ソウル・弘益(ホンイク)・韓芸総のスリートップは、東京藝大・多摩美大・武蔵野美大とよく比べられているので。。。まぁ、カバーニ・ラベッシ・ハムシク時代のナポリとでも思ってください。笑

 

 

そのロケーションは、こんな感じです。学校敷地内に見える「의릉(イヌン)」っていうのは、朝鮮時代の王族のお墓の一つなんですが、、、このせい(失礼)で、やたら入り口から歩くことに。。

 

そして周りに都市感が無さすぎる。ソウルにある割りに、閑散としすぎている。。ここはソウルなのか。。これがロケーション的にも日本のある美大にも(どこかは敢えて言わない。笑い)当てはまるという訳です。

 

私はそれでも近いほうの道、6号線のトルコジ(돌곶이)駅から来ました。バス+徒歩で15分くらいですかね。このお墓をぐるって周るところなんて、どこかの記念公園みたいな雰囲気がバリバリ出ています。

 

 

そろそろ会場です。建物の廃れ具合は、弘益大(在籍してますが)といい勝負?

 

 

受付でパンフとシールをもらいました。さぁ中に入ってみましょう!

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