まとめ

ナンジ美術創作スタジオ(난지미술창작스튜디오):オープンスタジオ Part 2

2. ナンジのオープンスタジオ

垂れ幕の下にある入り口から入ると、壁にはアーティストの名前がずらり!
これだけ見ても、なぜかどきどきしますね。

中はこんな風になってます。アーティストごとに部屋をもらって、そこで制作しています。

ここでノ・ウンジュ(노은주)の作品に出会いました。
運命的な出会いでしたね。。笑
このとき製作していた幾つかが、ギャラリー・キチェ(갤러리 기체)の展示《没入と均衡(몰입과 균형)》に紹介されました。

参考記事:展示レビュー:《没入と均衡》展

あわせて読みたい
展示会場入り口
展示レビュー:《没入と均衡》展 "Immersion vs Balance" at Gallery Kiche Seoul「今日の韓国の絵画」について、今回の記事をとおして小規模ながらアプローチできたらと考えた。それでは、今日の韓国の絵画には、どのような作品...

 

こちらはミックスライス(믹스라이스)こと、チョ・ジウン(조지은)とヤン・チョルモ(양철모)の二人組。
そうです、2016年にKorea Artist Prizeを受賞したアーティストです。

彼らは映像作家で知られていますが、今回のオープンスタジオでは制作に必要なアーカイブ?を見せてくれました。

むむ、エビと日本人??面白そうな本を読んでいるようですね。。笑

荒木悠さんACC(アジア文化殿堂, 아시아문화전당)カキ(二枚貝)だったなら、ミックスライスはナンジでエビを選んだんですかね。笑

ほとんど同時期にDoosan Gallery(두산갤러리)で展示も行った、パク・クァンス(박광수)の部屋。
ドローイングの勢いに満ちてます。笑

 

以前細々とレビュー(韓国語)に書きました、キム・セジン(김세진)の部屋では映像が!

http://t-504.tistory.com/19

 

ちなみに観客がいる間、アーティストの皆さんは(オープニングということもあって尚更)自由に動いてましたが、キム・セジンはスタジオに静かにいらっしゃいました。(笑)

意外と観客も増え、横の建物に行きました。

横の建物は外国人アーティストのスタジオです。
この部屋は内海昭子さんの部屋。床にインスタレーションが!
来る人はみな恐る恐る(?)室内に入って来てました。

百瀬文さんの部屋もキム・セジンと同じ様に映像が!

と思ったら横の部屋(会議室)でも!!これには驚きでした!!

百瀬さんの映像〈The Interview about Grandmothers〉と〈To Cuddle a Goat, a Poor Grammar Exercise〉(上の写真)に加え、今回参加しているJoe Hamiltonの映像作品も2つ見れました!

Joe Hamiltonはメディアアートのアーティストで、なんとホームページで映像が見れます。。なのでここからどうぞ。笑
トップのスライドをめくっていくと、ナンジで見れた〈Hyper Geography〉と〈Merge Nodes〉のどちらも見れます。

次はギャラリーの方へいって見ましょう。

1 2 3