2018年01月一覧

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断想:批評のプラットフォームとは《와우산 타이핑 클럽》(Part 3)(副題:ぷらっと、プラットフォーム)

先日、ソウルにある展示空間2Wで行われたトーク・プログラムをきっかけに、筆者が「美術批評のプラットフォーム」について考えをめぐらせてみた。ワウサン・タイピング・クラブ(와우산 타이핑 클럽)に属しながら活動し、何を思ったのか、この場で自分自身に問いかけるよう、「まとまらないまま」まとめてみたいと思う。今回の副題:ぷらっと、プラットフォーム。

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断想:批評のプラットフォームとは《와우산 타이핑 클럽》(Part 2)(副題:球団、もしくはフットボールチームの設立)

先日、ソウルにある展示空間2Wで行われたトーク・プログラムをきっかけに、筆者が「美術批評のプラットフォーム」について考えをめぐらせてみた。ワウサン・タイピング・クラブ(와우산 타이핑 클럽)に属しながら活動し、何を思ったのか、この場で自分自身に問いかけるよう、「まとまらないまま」まとめてみたいと思う。

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断想:批評のプラットフォームとは《와우산 타이핑 클럽》(Part 1)

先日、ソウルにある展示空間2Wで行われたトーク・プログラムをきっかけに、筆者が「美術批評のプラットフォーム」について考えをめぐらせてみた。ワウサン・タイピング・クラブ(와우산 타이핑 클럽)に属しながら活動し、何を思ったのか、この場で自分自身に問いかけるよう、「まとまらないまま」まとめてみたいと思う。

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SPINNIN’ RECORDS:Year Mix 2017から漏れちゃった特集!おすすめDJ:13選

これからSPINNIN'にはまりたい人!2017年のYear Mixを聞いてみてください! しかし、そうしかし!残念なことにYear Mixに紹介されなかった、ちょっぴり可哀想なプロデューサーも!!ということで、彼らがSPINNIN'、またはサブレーベルでリリースした2017年のトラックを紹介!

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ナンジ美術創作スタジオ(난지미술창작스튜디오):オープンスタジオ Part 2

昨年ソウルで開かれた展示・イベントをプレイバック!ということで、前回はナンジ美術創作スタジオ(난지미술창작스튜디오)の紹介を簡単に行いました。今回はPart 2として、いよいよオープンスタジオの様子を紹介します!

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ナンジ美術創作スタジオ(난지미술창작스튜디오):オープンスタジオ Part 1

2017年韓国で筆者が見た展示、及びイベントを振り返ってみよう(実は更新が追いついていないだけ)!ということで、昨年見た展示の中から興味深かったものを中心に、少しずつ紹介しようと思います。The Scrap(ザ・スクラップ, 더 스크랩)や趣味家(Taste House, 취미가)については前者は3回に分けて、後者はその3回中の最後の記事でチラッと説明しましたが、他にも興味深い展示がいくつかあったので、メモに書き留めたものを「ちょっと待って、プレイバック!」という形で紹介しようと思います(馬鹿にしていません。笑)。今回はナンジ美術創作スタジオを紹介します!

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3つの対立と共存:ハ・テボム(하태범, Tae Bum Ha)《対立の共存》(대립의 공존, AMBIVALENCE)展

Korea Artist Prize(올해의 작가상)2015のファイナリストでもあるハ・テボム(하태범, Tae Bum Ha)。写真をメインに活動するこのアーティストは、昨年アートスペース・ワット(아트 스페이스 와트)で《対立の共存(대립의 공존, AMBIVALENCE)》展を開いた。この展示で紹介された作品の中から、〈s-〉シリーズを紹介しながら「何が対立していて、また共存しているのか」を分析しようと思う。

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「VS, x, ft., edit, &」▷未確認音楽:IDの文化

知っている曲が流れる。あの曲ね、と私は言う。しかし、知らない曲が流れたとき、私たちはその曲を「その曲」という単語そのもので言うようになる。DJがラジオやポッドキャスト、またはライブで流す曲の中に、未発表音源が含まれることがしばしばある。その場はプロモーションの場となり、聞く人々は―DJがニュー・トラック、ニュー・シングルと紹介することもあるが―その曲のプロデューサー、トラックの名前、正確なリリース日を気にするようになる。

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「VS, x, ft., edit, &」▷宇宙は私たちのもの

明けましておめでとう、と遠くの人に挨拶をするときに生まれていた時差は、パソコンの画面やスマホの画面、より根本的に言ってしまえば、インターネットの発達で極端に短くなった。自分たち、つまりメッセージを伝達する立場にいる人々がどうしようも出来ない領域、つまり手紙を仕分ける、手紙を運ぶ、手紙を渡すという細々とした過程を除いて、画面の前で瞬時にお互いが繋がる時代になった。

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展示レビュー:《没入と均衡》展 “Immersion vs Balance” at Gallery Kiche Seoul

「今日の韓国の絵画」について、今回の記事をとおして小規模ながらアプローチできたらと考えた。それでは、今日の韓国の絵画には、どのような作品があるのか?今回は "Immersion vs Balance" 《没入と均衡》展の作品をメインに紹介したい。

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